大東亜企業年鑑

非常識刑法講座/金融商品取引法

20191231明日に向かって夜逃げゴーン

日産自動車

日産自動車 TYO: 7201

本部: 〒220-8686 神奈川県横浜市西区高島一丁目1番1号

資本金 6,058億1,373万4,035円 (2018年3月31日現在)

収益: 11.95兆円

従業員数 連結:13万8,910人 単独:2万2,272人 (2018年3月31日現在)

主要株主 ルノー 43.4%(2017年02月現在)

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2020/01/07 日産 カルロス・ゴーン元会長の出国に声明「極めて遺憾」「方針なんら影響ない」 乗りものニュース編集部 報酬虚偽記載や会社資産の私的流用など多岐にわたり、極めて甚大なものです。また、これまで発表されている通り、米国SEC(証券取引委員会)も同氏の不正を認定しており、フランス国内においても同氏を被疑者とする捜査が開始されています。

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2020/02/13

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2020/02/05 TK

日本弁護士連合会は1月29日に行われた捜索について「違法である」と厳しく批判した その談話は怒りに満ちていた。「検察官らは、無断で裏口から同(原文)法律事務所に立ち入った」「再三の退去要請を無視して長時間にわたり滞留した」「ドアの鍵を破壊し、事件記録等が置かれている弁護士らの執務室内をビデオ撮影するなどした」――。1月31日、日本弁護士連合会の菊地裕太郎会長が東京地方検察庁の捜索を批判する異例の談話を発表した。

 今の刑法の逃走罪は保釈中の逃走などには適用されないことになっています。

[参考事件]1959(昭和34)年3月10日に杉並区の善福寺川で発生した、「スチュワーデス殺人事件」  捜査本部は6回目の事情聴取をするとして、6月13日に任意出頭を求めましたが、神父は「体調が悪い」と言い、11日夜、羽田発のフランス機で祖国ベルギーへ向け飛び立った 1974(昭和49)年3月10日に公訴時効/『黒い福音』(くろいふくいん)松本清張の長編推理小説『週刊コウロン』連載(1959年11月3日号 - 1960年10月25日号)、1961年11月中央公論社から刊行1959年3月に起こったBOACスチュワーデス殺人事件をもとに、推理を展開した長編小説

ゴーン被告 “箱に隠れ出国” 元米軍特殊部隊員関与か 2020年1月4日 15時26分NHK ゴーン被告 “箱に隠れ出国” 元米軍特殊部隊員関与か 海外への渡航を禁じられていた日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン被告が、トルコを経由して秘密裏に中東のレバノンに出国した問題で、アメリカの有力紙は、トルコ当局の複数の関係者の証言をもとに、元会長が音響機器用の箱に隠れて日本を出国したとの見方を伝えました。

20/01/04(土)21:07:21 No.62463560 [返信] 原口 一博 @kharaguchi 日産が警備会社を雇いコーン氏を監視させていたことが判明。 この事件の根深さを窺わせます。

20/01/04(土)08:55:52 [返信] ゴーン被告、29日に1人で外出  12月29日正午ごろゴーン被告が1人で外出するが、 港区の住宅に設置されていた監視カメラの映像に写っていた。 以降帰宅する様子はとらえられていないようだ。 楽器の箱に入れられて外に出たというのは情報を錯乱させるためのリークだったのか。

2020/01/03 yomi 発表によると、トルコの航空会社「MNG Jet」は別々の顧客名で2機のPJの手配を受けた。1機はアラブ首長国連邦(UAE)のドバイから関西空港に到着し、関西空港からトルコのイスタンブールに飛び立つ旅程で、もう1機はイスタンブールからレバノンの首都ベイルートに向かうものだった。

日本に制空権がないから(特に)外国人の出入国管理は不可能でしょう

2019/12/31 yomi レバノンのゴーン宅前には迷彩服姿の治安部隊

レバノンでは、ゴーン被告の「帰国」を歓迎する声が支配的だ。青果店を経営するジョージ・マジュガラーニさん(35)は「知名度の高い人が逮捕、勾留という扱いを受け、罪はもう償った。レバノン国民としては、帰ってくるのは大歓迎だ」

 精肉店主の男性(58)は「日産を再建させた日本のヒーローを泥棒扱いしていた」

2019/12/31 AERA

ゴーン被告“逃亡”で15億円の保釈金は没収 東京地検、高検、最高検察庁まで召集「大晦日なのに」と恨み節

会社法違反(特別背任)などで起訴され保釈中の日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告がレバノンに「国外逃亡」した衝撃のニュースが世界中を駆け巡った。

レバノンのメディアは「ゴーン被告は楽器のケースに入って日本を出国」「レバノンに到着して大統領と面会した」などと報じ、出国にはレバノン政府の関与がうかがわせた。

ゴーン被告 出国か “レバノン到着”報道 保釈条件は渡航禁止 2019年12月31日 12時13分NHK

金融商品取引法違反などの罪に問われ、ことし4月に保釈された日産自動車の元会長のカルロス・ゴーン被告が、海外への渡航を禁じられているにも関わらず日本を出国して、中東のレバノンに到着したと欧米の複数のメディアが伝えました。レバノンの治安当局者はNHKの取材に対してゴーン被告とみられる人物が別の名前を使ってレバノンに入国したことを明らかにしました。

日産自動車のカルロス・ゴーン被告は、みずからの報酬を有価証券報告書に少なく記載した罪と日産の資金を不正に支出させるなどした特別背任の罪で起訴され、ことし4月に保釈されました。

東京地方裁判所が、保釈の際に示した条件では、海外への渡航は禁止されています。欧米などの複数のメディアは、日本時間の31日午前6時半過ぎにゴーン元会長がレバノンの首都ベイルートに到着したと一斉に伝えました。

これについてレバノンの治安当局者はNHKの取材に対してゴーン被告と見られる人物がプライベートジェットを利用してベイルートに到着し入国する際の手続きについては「彼は別の名前で入国した。カルロス・ゴーンという名前ではなかった」と話しています。

また、フランスの経済紙レゼコーは、「ゴーン元会長はトルコを経由して30日夜にレバノンの首都に到着した」と報じるなど、各国のメディアが大きく伝えています。

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Last-modified: 2020-02-13 (木) 19:21:17