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俺たちの旅

「修学院大学商学部に通い、バスケットボール部キャプテンをしていた通称「カースケ」こと津村浩介が先輩の通称「グズ六」こと熊沢伸六(新六明記もあり)やバスケットボール部員の通称「オメダ」こと中谷隆夫(田中健)らとどんな仕事でも引き受ける会社を設立、様々な出来事に出会い、喜んだり失望したりする青春ドラマの佳作。森川正太さん扮する予備校生・通称「ワカメ」こと浜田大造の出身校が太陽学園高校と設定されているのも面白い。【以上、文・市村】」若者の対照的な生き方が鮮烈な印象を残した青春ドラマ。鎌田敏夫と中村雅俊の酒飲み話から出た企画がもとになっているという。中村雅俊の服装はすべて自前のものだったという。劇中の諸エピソードには鎌田敏夫自らの経験が反映されているそうだ。大ヒットを記録して当初半年の予定が1年間に延長された。ちなみに「グズ六」の出身大学は早稲田大学とされているが、所属学部は、劇中の回想のワンシーンで理工学部の襟章を付けて登場することから理工学部だったようだ。第22話で挿入歌としてオンエアされた岡田奈々「青春の坂道」は現在CD化されているものとは異なる歌詞、演奏バージョン。田中健は、1975年度の日本映画・テレビ製作者会の新人賞を受賞。協力:身延山・田中屋旅館(30)、松江市・ホテル水天閣(46)。

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  • NTV 日 1975/10/05~1976/10/10 20:00-20:55 放送回数46回 連続
  • 出演 中村雅俊(1)-(46)、田中健(1)-(46)、津坂まさあき(秋野太作)(1)-(27)(29)-(46) 、森川正太(沖正夫、森川章玄)(7)(10)(12)(14)(16)-(18)(20)-(23)(25)-(46)、金沢碧(1)-(6)(8)-(10)(12)-(15)(17)-(26)(28)-(34)(37)(38)(41)(43)-(46)、上村香子(1)-(11)(14)(16)-(20)(22)-(28)(32)(34)-(39)(42)(46)、八千草薫(1)(2)(10)(25)(37)(46)、岡田奈々(1)-(3)(5)(6)(10)-(13)(18)(20)(21)(29)(30)(33)(35)(37)、名古屋章(6)-(8)(10)(12)-(16)(18)(20)-(23)(25)-(38)(41)(42)(44)-(46)、穂積隆信(3)-(5)(7)(8)(10)(12)(13)(15)-(19)(23)(24)(33)-(35)(39)(46)、津島恵子(1)-(4)(6)(9)(16)(18)(19)(22)(25)(27)(34)-(36)(38)(42)(46)、岡田英次(10)(21)(37)、北村和夫(1)(3)(9)(17)-(19)(34)、南美江(2)(18)、石橋正次(4)(10)(11)(14)、小林千登勢(3)(5)、瑳川哲朗(3)(5)(21)、北島マヤ(1)-(3)、角友司郎(4)(14)、保積ぺぺ(1)-(4)(24)(46)、関川昇(1)(3)、山西道宏(山西道広)(2)(3)(23)(44)、福田信昭(1)-(3)(20)(46)、三景啓司(1)-(3)(20)(46)、清水昭博(1)-(4)(20)(24)(46)、原田千枝子(1)、林理恵(1)、高橋淳一(5)、藤原釜足(5)、矢野みち(5)(25)、山名秀子(5)、三原博(5)、多岐川裕美(9)、冨川澈夫(9)、本庄和子(9)、三上昭子(9)、近江大介(5)(7)(9)(10)、植木等(26)、檀ふみ(30)-(32)、田辺しげる(31)、針谷雄平(31)、山口純平(31)、中道進(31)、郷浦澄人(31)、村上一男(31)、スーザン(31)、小瀬格(31)、有崎由見子(31)、浜美枝(11)、桃井かおり(13)(38)、河原崎建三(14)、結城美栄子(16)(23)(36)、関谷ますみ(5)-(8)(12)-(19)(23)(24)(33)-(35)(39)(46)、水沢有美(6)-(8)(10)(12)-(18)(20)-(23)(25)-(40)(44)-(46)、秋本圭子(12)(20)(33)(41)、三浦真弓(14)、キャッシー(4)(14)、花沢徳衛(15)、小林勝也(15)(42)、住吉正博(16)、宇津宮雅代(宇都宮雅代)(17)、下条正巳(下條正巳)(17)、中村伸郎(18)(34)、梅津栄(18)(19)、下川辰平(19)、森次晃嗣(24)、坂口芳貞(24)、河原崎長一郎(24)、十勝花子(25)、中江真司(26)、山本紀彦(27)、風見章子(30)、長谷川明男(33)、丘淑美(4)-(8)(第10話はクレジットなしながら出演)(12)-(14)(16)(18)(19)(23)(24)(33)-(35)(39) 、熟田一久(6)、富塚智恵(?)、中村清美(13)、小原 秀明(43)、竹下景子、加藤嘉(29)、赤木春恵(29)、片岡五郎(29)(34)(35)(45)、金内喜久夫(29)、飯田テル子(5)(29)、五十嵐美鈴(29)、谷村昌彦(30)、松川勉(30)、嶋めぐみ(30)、長良いづみ(30)、大村千吉(30)、五月晴子(30)、菅原由美子(30)、井上リカ(30)、田代信子(たしろ之芙子)(20)、冨田浩太郎(富田浩太郎)(20)、町田博子(12)(20)、今西正男(20)、大宮敏充(大宮敏光)(20)、山口いづみ(33)、津山登志子(33)、三宅康夫(33)、入江正徳(11)(33)、牧エミ(33)、立花りえ(34)、中尾彬(39)、柴俊夫(39)、丘みつ子(40)、寺田農(40)、加藤和恵(40)、小栗一也(40)、小池朝雄(41)、安田道代(大楠道代)(41)、呉恵美子(41)、遠藤浩(41)、山岡正義(41)、峯田智代(41)、北上忠行(25)(36)(41)、菅原義夫(41)、伊藤つぐみ(41)、本多和子(41)、浜畑賢吉(42)、進千賀子(42)、纓片達雄(42)、和沢昌治(42)、有田奈穂子(42)、安田泰三(42)、ジャンボ鶴田(46)、島桂平(46)、大久保あかね(46)、下山芳弘(46)、岡田直樹(1)-(5) (24)、佐久間宏則(1)-(5)(24)(46)、伊藤浩市(伊藤浩一)(4)、平田典子(4)、大山豊(4)、清水かずみ(清水かずえ)(1)、西野マリ(1)、和田文夫(2)、浦園恵子(2)、児玉典子(2)、だるま二郎(2)、野村けい子(3)、松崎真(3)、小池泰光(3)、瑳川哲朗(3)(5)(21)、富家智恵(5)(13)、今井和雄(7)(15)、佐久間定幸(8)(21)、郷浦澄人(25)(26)(29)(31)(34)(35)、小瀬格(25)(28)(31)、中道進(25)(29)(31)(34)(35)、矢島洋子(26)(38)、宮本茂(29)(34)(35)、松川勉(30)(32)、金沢寿一(34)(35)吉井悦子(5)、林しげ美(5)、熱田一久(6)、永野裕紀子(7)、北川博子(7)、竹村真吾(7)、久里和代(7)、中野浩子(7)、寺本梢(7)、野村昭子(8)、佐藤晴通(8)、宮崎和命(8)、桑原大輔(8)、小田康博(8)、戸井田稔(8)、志摩みずえ(10)、文野朋子(10)(21)、石井くに子(11)、平野稔(11)、飯田誠(11)、藤方宏治(11)、中里尚代(12)、佐藤恵子(12)、中村清美(13)、おざわなおへい(14)、紅理子(14)、森下哲夫(15)、橋本仙三(15)、吹田麗子(15)、鹿島信哉(15)、斉藤英雄(16)、鈴木伸郎(16)、真屋順子(19)、山科ゆり(19)、鈴木麻子(19)、手塚敏夫(20)、玉井碧(21)、秋山隆太郎(21)(34)、窪田吾朗(21)、石井強司(22)、武岡淳一(23)、岸野一彦(23)、丸山詠二(23)、暮林修(23)、殿岡美恵子(23)、福田勝洋(23)、宇野壬麻(23)、川畑佳子(24)、鵜沢秀行(24)(44)、川畑雄介(24)、松川勉(25)(26)、上田かほり(25)、小泉郁之助(25)、萩原実次郎(25)、斉藤正人(25)、秋元秀予(25)、飯塚 小夜(25)、本山可久子(26)、寺島信子(26)、永井譲滋(26)、須永慶(26)、渋田欣也(26)、堤昭夫(26)、広橋すみれ(原悦子)(26)、土部歩(26)、うえずみのる(植頭実)(27)、菅野直行(27)、市川千英子(27)、林秀樹(28)、槇峠美知子(28)、小島孝夫(28)、叶年央(28)、加藤茂雄(28)、松本松江(松本マツエ、松美さかえ、松美里把、松美里杷)(28)、浅野真弓(28)、和泉喜和子(29)、西朱美(29)、大原穰子(29)、町田幸夫(29)、野路きくみ(29)、小川吉信(29)、鷲津遼子(29)、井熊典子(29)、渡辺次雄(29)、針谷雄平(31)、山口純平(31)、村上一男(31)、沙川露里(府川房代、小川露里)(32)、砂田あやみ(33)、谷村隆之(加戸谷隆斗)(33)、市東昭秀(34)、岩田博行(34)、中嶋秀生(34)、伊豆見英輔(伊豆見雄)(34)、関虎実(34)、吉川恭一(34)、三谷昇(35)、丸岡将一郎(丸岡奨詞)(35)、森田はるか(35)、山田早苗(35)、南利明(35)、丹波義隆(36)、東啓子(36)、菅原慎予(36)、尾崎八重(36)、落合泉(36)、日比野澄子(36)、遠藤征慈(37)、音羽久米子(37)、猪瀬精二(37)、金子勝美(37)、芳賀まり子(38)、内田稔(39)、岩本多代(39)、伊藤めぐみ(39)、今井和子(44)、門岳五郎(44)、赤司まり子(44)、鳴海吾郎(44)、上田正雄(44)、塩島昭彦(45)、南一恵(45)、鮎川千代(45)、如月由比(45)、山谷初男(45) 主な脚本 鎌田 敏夫(1)(2)(4)-(7)(10)(14)(30)(34)(41)(46)、桃井章(3)(5)(12)(22)(33)、畑嶺明(8)(9)(11)(15)(29)(31)(40)(42)(46)、水木凡(13)、剣持亘(16)、野瀬洲、大原豊
  • プロデューサー 中村良男、奈良邦彦、山本剛正
  • 演出 (監督:斎藤光正(斉藤光正、齋藤光正)(1)(2)(5)(6)(11)(12)(15)(16)(29)(33)(41)(42)(46)、出目昌伸(3)(4)、土屋統吾郎(7)(8)(34)、恩地日出夫(9)、大森健次郎(10)、小山幹夫(13)(14)(22)(30)(31)、木下亮(40))(助監督:荒木功、佐藤重直)(記録:桑原みどり、河辺美津子)
  • 局系列 NNN
  • 制作会社 ユニオン映画
  • 制作 (制作担当:小池仁)
  • 企画 岡田晋吉
  • 音楽 トランザム、(選曲:鈴木清司)
  • 主題歌 中村雅俊「俺たちの旅」「ただお前がいい」(以上、作詞・作曲:小椋佳、編曲:チト 河内)、(挿入歌:中村雅俊「ふれあい」(作詞:山川啓介、作曲:いずみたく、編曲:大柿  隆)、岡田奈々「青春の坂道」(原案:中司愛子、作詞:松本隆、作曲:森田公一、編曲:瀬尾 一三)(22)、田中健「生きる」-(作詞:山川啓介、作曲:いずみたく、編曲:大柿隆)) 撮影技術 伊佐山巖、片岡二郎、稲垣久夫、野口幸三郎、(色彩計測・淵野登増、野口幸三郎、渡辺毅、高木浩史)(照明・藤林甲、三萩国明)(録音・片桐登志美)(編集・西村豊治)(東洋現像所) ビデオ VT:バップ、DVD:バップ
  • 美術 横尾嘉良

キャスト

津村浩介(カースケ) 演 - 中村雅俊 バスケットボール部キャプテン。あだ名の由来は、短気で瞬間湯沸器並みにすぐカーッとなるため。故郷は水戸。 オメダと同じく東名不動産に就職するが、すぐに退職。両親は既に他界。

熊沢伸六(グズ六) 演 - 津坂まさあき(秋野太作) カースケの小学校の先輩(カースケが2年生の時の6年生)。世界教育販売以前に勤務していた会社では上司を殴って、退職している。

中谷隆夫(オメダ) 演 - 田中健 あだ名の由来は、何かというと「俺は駄目な男だ」と落ち込むところから。“ダメオ”の逆読み。

浜田大造(ワカメ) 演 - 森川正太(森川章玄) たちばな荘に住む浪人生。故郷は山梨。

山下洋子 演 - 金沢碧 バスケットボール部のマネージャー。NBSラジオに勤務。カースケに思いを寄せる。

山下茂夫 演 - 瑳川哲朗 洋子の父。結婚前に交際していた女性との間に娘がいる(洋子の腹違いの姉)。

山下幸子 演 - 小林千登勢 洋子の母。

稲葉みゆき 演 - 秋本圭子 カースケの妹。高校生(後に水戸の短大へ進学)。茨城のおばの家に引き取られたため、稲葉姓を名乗っている。

中谷真弓 演 - 岡田奈々 オメダの妹。高校生。カースケに片想いをしている。

中谷美保 演 - 八千草薫 オメダの母で元長谷の妾。

長谷義隆 演 - 岡田英次 関東精工社長で、オメダの父。

熊沢しの 演 - 南美江 グズ六の母。第2、18話に登場。定年以前は小学校の教員で、カースケの恩師でもある。昌也、グズ六の下にもう1人息子がいるが、登場せず。

熊沢真一郎 演 - 中村伸郎 グズ六の父。第18、34話に登場。

熊沢昌也 演 - 中尾彬 グズ六の兄。関東物産に勤務。第39話に登場。

熊沢貴子 演 - 岩本多代 グズ六の義姉。第39話に登場。

竹内(熊沢)紀子 演 - 上村香子 グズ六の恋人。ピアノ教師をしている。

竹内健太郎 演 - 北村和夫 紀子の父。

竹内綾子 演 - 津島恵子 紀子の母。

坂田大五郎 演 - 名古屋章 たちばな荘の大家・食堂いろはの主人。妻を亡くしており、娘の奈美に尻に敷かれている。

坂田奈美 演 - 水沢有美 大五郎の一人娘。グズ六に片想いをしている。登場初期はトマトのイラストが描かれたエプロンを着用。24歳。

谷昌彦 演 - 穂積隆信 グズ六の会社・“世界教育販売”の営業部長。学生時代のあだ名は「ドジ」。35話で世界教育販売が倒産後は和子と順子と共に焼鳥屋「ドジ裏」を開業。

森田和子 演 - 関谷ますみ グズ六の同僚。グズ六に片想いをしている。

野中順子 演 - 丘淑美 グズ六の同僚。和子と同様にグズ六に片想いをしている。

矢沢隆行 演 - 松川勉 洋子のアルバイト先「NBSラジオ」の先輩局員。

桜井時江 演 - 結城美栄子 たちばな荘の住人。第16、23、36話に登場。個人で金貸しをしている。佐山産業に勤務。

浜田庄三 演 - 谷村昌彦 ワカメの父親。

浜田房江 演 - 風見章子 ワカメの母親。

浜田玲子(大嫌い) 演 - 檀ふみ ワカメの従姉妹。第30~32話に登場。夫に嫌気が差し、新婚旅行から1人で帰ってきた。

滝田 演 - 武岡淳一 ワカメの予備校の友人。

金井玉三郎(金蹴りの玉) 演 - 石橋正次 カースケの悪友。第4、10、11、14話に登場。第14話で死亡。

井口義和 演 - 片岡五郎 オメダの(元)上司、東名不動産係長→松下解体工場課長。

松井昭 演 - 山西道宏(山西道広) 現/元バスケ部員。第44話に登場。

現バスケ部員 演 - 保積ぺぺ、清水昭博、福田信昭、岡田直樹、佐久間宏則、三景啓司

ゲスト

第1話 ウェイトレス 演 - 原田千枝子 2話でも回想シーンで登場。 ホットパンツ姿のその美脚にカースケが見とれる。 監督 演 - 関川昇 修学院大学バスケットボール部の監督。補欠のオメダが試合に出られるように仮病を使うカースケの意図を汲み、オメダを起用してくれる。

第2話 芸者・そめか 演 - 北島マヤ オメダの実家「なかたに」へ出入りする芸者。第3話にも登場。 駅の男性 演 - だるま二郎 井の頭公園駅で吸い殻を灰皿に捨てるようグズ六の母に注意される。

第3話 東西製鉄社員 演 - 松崎真 窓清掃そっちのけでしゃべっているカースケとオメダを室内から怒鳴りつける。

第4話 溶接工員 演 - 藤原釜足 則子 演 - キャッシー 玉がオメダから奪った腕時計を玉からプレゼントされていた。14話にも登場する。

第5話 山下史郎 演 - 高橋淳一 洋子の弟。 三原博

第7話 北川博子 トミナガ 演 - 永野裕紀子 ワカメの高校時代の同級生。

第8話 テツオ(カースケのバイト仲間)の母親 演 - 野村昭子 食堂を経営しているが、詐欺に遭った影響から資金繰りに困っている。

第9話 三浦恵子 演 - 多岐川裕美 カースケとオメダが清掃アルバイトに行ったビルに勤務のOL。オメダが心惹かれデートに行く。 寺田 演 - 富川澈夫 恵子の婚約者。汚職事件の責任を被せられ退職させられたのち、荒んだ生活になっている。

第10話 長谷雪絵 演 - 志摩みずえ 関東精工社長令嬢。オメダの腹違いの妹であり、紀子の大学の後輩でもある。オメダが兄であることを知らず、惹かれてしまう。 小料理屋女将 演 - 文野朋子 オメダ実家「なかたに」近くの小料理屋「せ喜」の女将。美保の駆け込み寺的な存在であり、長谷との親交もある。第21話にも登場。

第11話 栗山秋子 演 - 浜美枝 河川敷で絵を描いているところをカースケに見初められ、デートを重ねる。 のり子 演 - 石井くに子 玉のガールフレンド。 入江正徳 平野稔

第12話 カースケのおば 演 - 町田博子 那珂湊で雑貨商店「稲葉屋」を夫婦で営んでおり、みゆきの母親代わりとなっている。20話にも登場する。

第13話 かおり 演 - 桃井かおり 芸術家を目指す美大生。カースケはボインちゃんと呼ぶ。アパートから家出したオメダをルームメイトに招いた。のちにアトリエを追い出され、第38話にも登場。

第14話 清水和也 演 - 河原崎建三 いろは食堂の隣でスナック「ポコ・ア・ポコ」をはじめる。あまり熱心ではなく暇つぶしにいろはに遊びに来る。 清水祥子 演 - 三浦真弓 和也の妻。実質的にスナックを切り盛りしている。奈美と和也が話すと焼きもちからヒステリックな反応をする。

第15話 田所 演 - 花沢徳衛 職人気質のガラス工芸職人。 ガラス工場の工員 演 - 森下哲夫 田所の物言いに対してふてくされるカースケをなだめ、仲裁に入るなど友好的。 鹿島信哉 小林勝也

第16話 佐山吉男 演 - 住吉正博 グズ六の大学時代の同級生。旧姓:市川。佐山産業の営業部長。

第17話 久原千吉 演 - 下條正巳 吉祥寺駅付近でおでん屋台を営む男性。屋台に訪れたコースケ・オメダと懇意になる。 安西かずみ 演 - 宇津宮雅代 「NBSラジオ」の人気パーソナリティ。自分の番組内で「上海帰りのリル」を流す。

第18話 牧師 演 - 梅津栄 グズ六・紀子の挙式を担当した牧師。19話の冒頭にも登場。

第19話 滝沢 演 - 下川辰平 谷の元同級生で、級長。谷を幼少から「ドジ」と呼んでいじめていた。熱海のホテルで偶然再会する。 谷夏江 演 - 真屋順子 谷の妻。谷が同級生に騙され家を失ったことで愛想を尽かし、娘を連れ熱海の実家へ帰っていた。 滝沢の愛人 演 - 山科ゆり

第20話 勇吉 演 - 大宮敏充 アルバイト先の社員。カースケがリフトの運転を誤り、パレットが崩れた為足を怪我する。 田代信子 富田浩太郎 今西正男

第24話 村岡 演 - 森次晃嗣 カースケの出身高である水戸第一高校のバスケットボール部OBであり、実業団リーグでも名選手だったことから、カースケ憧れの大先輩。東西運輸へバイトに行ったカースケの担当上司として再会。 神保 演 - 河原崎長一郎 東西運輸と契約しているトラック運転手。カースケにも優しく接してくれるが、無理な勤務状況が重なり事故を起こしてしまう。

第25話 芸者 演 - 十勝花子 オメダの家に出入りしている芸者。

第26話 植村 演 - 植木等 港湾会社の社員。カースケが生き方(その日その日を必死に生きている)に共鳴。 植村の妻 - 本山可久子 中江真司 土部歩 寺島信子 須永慶

第27話 松村正義 演 - 山本紀彦 奈美の見合い相手。食堂を経営。 サラリーマン風の男 演 - 菅野直之 井の頭公園駅付近にて、紀子にグズ六と間違えられ抱きつかれる。その後いろは食堂まで紀子を追ってきてしまう。 藤村かずお 演 - うえずみのる ホテルの食堂にて、紀子に奈美のお見合い相手と勘違いされ話し掛けられた男性。

第28話 平野幸代 演 - 浅野真弓 オメダが高校時代に恋した女性。看護婦として勤務する病院でオメダと4年ぶりの再会を果たす。しかし、夜はホステスとしての違う顔も持っていた。 加藤茂雄

第29話 森口平一郎 演 - 加藤嘉 牛乳工場で警備員として勤務。カースケを通じてオメダから住宅購入を勧められる。 森口の妻 演 - 赤木春恵 牛乳工場の上司 演 - 金内喜久夫 カースケの牛乳工場アルバイトでの上司。 西朱実

第30話 ワカメのおじ 演 - 大村千吉 ワカメの従兄弟(玲子の妹) 演 - 嶋めぐみ 姉・玲子とは逆の明るくオープンな性格。カースケ・ワカメの身延での行動を手助けしてくれる。

第31話 ローラ 演 - スーザン 玲子がアメリカでの事業で起用予定の女板前。カースケと波長が合いデートする。 小瀬格 田辺しげる 山口純平

第32話 かずみ 演 - 沙川露里 コンクリート工場でのカースケの同僚。カースケがちょっかいを出す。

第33話 朝子 演 - 山口いづみ カースケがバイトする喫茶店に客として現れ、ライターを店に置いたまま去ってしまう。 藤本 演 - 長谷川明男 高校の英語教師。グズ六の高校での先輩で、みゆきの恩師でもある。妻を亡くしている。 けいこ 演 - 津山登志子 カースケの喫茶店アルバイトでの同僚。 朝子の兄 演 - 入江正徳 喫茶店のカップルの女性 演 - 牧エミ

第34話 八百屋のおじさん 演 - 鈴木信郎 ワカメに棚作りを依頼し、起業のきっかけをつくる。 吉祥寺のホステス 演 - 立花りえ 「なんでもする会社」に赤ん坊の子守を依頼するためにいろはを訪れる。

第35話 安井 演 - 三谷昇 東名不動産社員。オメダの同僚。 解体現場の男 演 - 丸岡将一郎 喜んで汚れ仕事を請負ったカースケとワカメに、依頼主からピンハネされている事実を教える。 建設会社山崎組社長 演 - 南利明 現場の賃金相場を知らない初心者であるカースケとワカメに、解体工事を格安で依頼する。

第36話 永井タカシ 演 - 丹波義隆 時江から百万円を借り、シトロエン・バンでのスパゲッティ移動販売を始めた青年。 永井清美 演 - 東啓子 タカシの妻。時江と同郷。急にシトロエンを買うなど予定外のことをするタカシと意見が合わず、不安を抱えている。 尾崎八重

第37話 助教授 演 - 遠藤征慈 オメダに引越しの手伝いを依頼する。 金子勝美

第39話 坂口 演 - 柴俊夫 昌也の部下。副社長の息子。関東物産の若手有望社員として期待されているが、昌也には退職の意思を伝えている。 ケイコ 演 - 伊藤めぐみ 坂口の恋人。 関東物産部長 演 - 内田稔 昌也の上司。

第40話 石井明子 演 - 丘みつ子 カースケが手伝いに赴いた青果店「八百修」を切り盛りする女性。カースケと惹かれ合う。 石井義夫 演 - 寺田農 明子の亭主。失踪中。八百修を捨て陶芸の道を目指すも挫折した。明子を忘れられないでいる。 明子の義父(義夫の父) 演 - 小栗一也 八百修の店主。穏やかで優しい性格な明子の義父。失踪した息子や自分の犠牲になることは無いと明子にカースケと交際することを勧める。 加藤和恵

第41話 八木 演 - 小池朝雄 居酒屋で酔ったカースケが地元・那珂湊の話を大声でしていたところを突然殴って去る。カースケの母の恋人。 とも子 演 - 安田道代 カースケが八木を追って訪れた伊豆でBAR「アミー」を経営する女性。 呉恵美子 山岡正義

第42話 矢島啓一 演 - 浜畑賢吉 染色工場でのカースケ・グズ六の同僚であり先輩。染色の仕事を愛しているが、家族と離れて暮らさなければこの仕事を続けられない悩みを抱えている。 田島 演 - 小林勝也 グズ六のかつての同僚。今では独立し事業を展開し、グズ六に「なんとかする会社」との提携を持ちかける。 矢島の妻 演 - 進千賀子

第43話 正一 演 - 小原秀明 カースケと同郷。高校時代にいつもつるんでいた親友。 節子 演 - 竹下景子 茨城でのカースケ・正一、共通のマドンナ。

第44話 松井の母 - 今井和子 門岳五郎

第45話 秋津理恵 演 - 金沢碧 ホステス。 警備員 - 山谷初男

第46話 モノレールに乗っていた女性の彼氏 - ジャンボ鶴田

List

..話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督

  • 1 1975年10月5日 男はみんな淋しいのです 鎌田敏夫 斎藤光正
  • 2 10月12日 男はどこか馬鹿なのです
  • 3 10月19日 男はいつか歩き出すのです 桃井章 出目昌伸
  • 4 10月26日 男の友情は哀しいのです 鎌田敏夫
  • 5 11月2日 女もなぜか淋しいのです 鎌田敏夫 桃井章 斎藤光正
  • 6 11月9日 男の人生には色んな事があるのです 鎌田敏夫
  • 7 11月16日 人はみなひとりでは生きてゆけないのです 土屋統吾郎
  • 8 11月23日 男の胸には哀しさがあるのです 畑嶺明
  • 9 11月30日 男はいつか愛を知るのです 恩地日出夫
  • 10 12月7日 おふくろさんも女なのです 鎌田敏夫 大森健次郎
  • 11 12月14日 男はみんなロマンチストなのです 畑嶺明 斎藤光正
  • 12 12月21日 妹はちょっと甘えてみたいのです 桃井章
  • 13 12月28日 男は自立したがるものなのです 水木凡 小山幹夫
  • 14 1976年1月11日 馬鹿がひとりで死んだのです 鎌田敏夫
  • 15 1月18日 男の心はかよいあうのです 畑嶺明 斎藤光正
  • 16 1月25日 男には女の淋しさが胸にしみるのです 剣持亘
  • 17 2月1日 父親は淋しい生き物なのです 桃井章 恩地日出夫
  • 18 2月8日 結婚するのも大変なのです 鎌田敏夫 斎藤光正
  • 19 2月15日 新婚旅行がまた大変です
  • 20 2月22日 本気になって生きていますか? 土屋統吾郎
  • 21 2月29日 親父さんも男なのです 畑嶺明
  • 22 3月7日 少女はせつなく恋を知るのです 桃井章 小山幹夫
  • 23 3月14日 ついに東大に入りました!? 鎌田敏夫
  • 24 3月21日 男の道はきびしいのです 畑嶺明 斎藤光正
  • 25 3月28日 やっと卒業いたしました 鎌田敏夫
  • 26 4月4日 男は力いっぱい生きるのです 畑嶺明 野瀬洲 土屋統吾郎
  • 27 4月11日 うちの嫁さんチョコちゃんなのです 鎌田敏夫
  • 28 4月18日 木もれ陽の中に想い出が消えたのです 桃井章 斎藤光正
  • 29 4月25日 生きるのがへたな男もいるのです 畑嶺明
  • 30 5月2日 ふられ男が旅に出ました 鎌田敏夫 小山幹夫
  • 31 5月9日 大嫌いがやってきました 畑嶺明
  • 32 5月16日 愛するってどういうことですか? 鎌田敏夫 斎藤光正
  • 33 5月23日 妹の涙をある日見たのです 桃井章
  • 34 5月30日 気楽に生きればなんとかなります 鎌田敏夫 土屋統吾郎
  • 35 6月6日 一緒に仕事をはじめました 畑嶺明
  • 36 6月13日 男には美しさがあるのです 小山幹夫
  • 37 6月20日 お兄ちゃんはお母さんの恋人です 鎌田敏夫 斎藤光正
  • 38 7月4日 哀しい愛もあるのです 野瀬洲 畑嶺明
  • 39 7月11日 ニッポンの将来はどうなりますか? 鎌田敏夫 木下亮
  • 40 7月25日 やさしさだってあるのです 畑嶺明
  • 41 8月1日 生きてる限りせつないのです 鎌田敏夫 斎藤光正
  • 42 8月29日 男は生きがいをもとめるものです 畑嶺明
  • 43 9月12日 愛しているから別れるのです 鎌田敏夫 土屋統吾郎
  • 44 9月26日 友情ってなんでしょう? 畑嶺明
  • 45 10月3日 愛しているから哀しいのです 鎌田敏夫 大原豊 斎藤光正
  • 46 10月10日 男の旅はいつまでも続きます 鎌田敏夫 畑嶺明

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Last-modified: 2020-05-23 (土) 08:56:24