TV/山本周五郎人情時代劇

こんち午の日

山本周五郎人情時代劇(第六話)こんち午の日 生真面目な豆腐屋の奉公人・塚次(伊嵜充則)は、店主の重平(岡本信人)や女将のおげん(大沢逸美)からの信頼も厚く、娘のおすぎ(大西礼芳)と祝言を挙げる。しかし、気が強く不行状のおすぎは、役者かぶれのやくざ者・長二郎(佐藤ジン)に入れあげており、祝言の翌日に金目の物を持ち出し駆け落ちしてしまう。そんな中、重平が病に倒れ、塚次が代わりに豆腐を作ることに。重平のようにと豆腐作りに励む塚次だったが、上手くいかず売り上げは落ちるばかり…。それでも塚次は来る日も来る日も仕事に精を出し、試行錯誤の末、かまぼこ豆腐を作り上げる。手伝いに来るようになった重平の姪・お芳(水原ゆき)の助言もあり、“こんち午の日、かまぼこ豆腐に油揚げ”という呼び声と共に徐々に店も繁盛しだす。ところがある日、塚次は外売り中に見知らぬ男(礼内幸太)に因縁をつけられ袋にされる。数日後、痛みをこらえ外売りに出た塚次は、長二郎が戻って来たという噂を聞き、ある疑念が頭をよぎる。急いで店に戻ると、おすぎが長二郎と因縁とつけた男・末吉を連れて店を乗っ取ろうとしていて…。 【以上、BSジャパン広報資料より引用】協力会社:山田かつら、ビッグウッド、キアロスクーロ撮影事務所、日本シネ・サービス、SOTO、アイズ、ノマド、阿久津豆腐店。提供:NECネッツエスアイ、全農。【データ協力:LED】

ku.jpg
 
ku02.jpg
 
ku03.jpg
  • BSジャパン 火 2015/12/15 21:00-21:54 単発 BSジャパン開局15周年特別企画 火曜スペシャル
  • 出演 伊嵜充則、岡本信人、大西礼芳、大沢逸美、佐藤汛、札内幸太、水原ゆき、横井翔二郎、細川安子、畝狭肇、プロジェクト茨城、Yプロダクション、
  • 脚本 横田理恵
  • プロデューサー 瀧川治水(BSジャパン)、山本和夫(ドラマデザイン社)、(協力プロデューサー:上野境介(キャンター)、五十嵐利臣(EDO WONDERLAND 日光江戸村)、岡田慎一(EDO WONDERLAND 日光江戸村))(アシスタントプロデューサー:北田希利子)(協力アシスタントプロデューサー:酒井明)
  • 演出 (監督:山嵜晋平)(助監督:永江二朗)(演出助手:小堆寛稀、浜崎初菜)(時代考証:大石学)(時代考証(演出):工藤航平(時代考証学会))
  • 原作 山本周五郎「こんち午の日」(「大炊介始末」(新潮文庫刊)所収))
  • 局系列 TXN
  • 制作会社 (製作:ドラマデザイン社、BSジャパン)
  • 制作協力 キャンター、(特別協力:EDO WONDERLAND 日光江戸村)
  • 制作 (制作担当:越智喜明)(制作進行:佐藤毅)(車輌・制作応援:虫狩愉司)(ポスプロ担当プロデューサー:角田昇)(スタジオアシスタント:佐藤久美子)(ケータリング:大迫可菜実)(制作デスク:岩渕里菜(BSジャパン))
  • 企画 (編成:栁川美波(BSジャパン))(番組宣伝:外池由美(TX))(ホームページ:榎本美奈子(TXCOM))(デスク:元井久美(ドラマデザイン社))
  • 音楽 諸橋邦行、(音響効果:弥栄裕樹(録音も))(MA:東舘康夫)
  • 撮影技術 吉田淳志、(照明:大庭郭基)(録音:弥栄裕樹(音響効果も))(編集:大橋正和)(撮影助手:溝口浩平、渋谷浩未)(照明助手:石原充、原田大士)(録音助手:香月綾)(オンライン編集:竹本歩)
  • 美術 遠藤剛、(オープニングCG:大森清一郎)(美術助手:榎田剛一)(装飾:佐藤孝之)(装飾助手:谷中太楼)(床山:菅原努、田渕恵子)(かつら:井上博史)(持ち道具:柳谷花穂)(持ち道具助手:東海林和代)(衣裳:大森茂雄、渋谷真里、上田紗栄)(メイク:和田奈穂、田中美希)(題字:三輪若菜)

添付ファイル: fileku03.jpg 2件 [詳細] fileku02.jpg 2件 [詳細] fileku.jpg 2件 [詳細]

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2020-04-28 (火) 22:02:57