TV/山本周五郎人情時代劇

泥棒と若殿

山本周五郎人情時代劇 第十話「泥棒と若殿」

山本周五郎人情時代劇(第十話)泥棒と若殿 武家の次男・成信(ユキリョウイチ)は、御家の家督争いにより鬼塚山の廃れた屋敷に幽閉されていた。兄・成武を推す滝沢派と成信を推す梶田派の争いは三年経っても決着は着かず、命を狙われ食糧も届かない生活に成信は死を覚悟する。そんなある晩、成信は屋敷に泥棒に入った伝九郎(赤井英和)と遭遇。食べ物すらない屋敷の惨状と弱りきった成信を見た伝九郎は、何故か放っておけず人足で稼いだ金で膳ごしらえをするように。当初は困惑していた成信も、伝九郎との奇妙な生活で友情が芽生えると共に、伝九郎の貧しい身の上話を聞き、初めて人間らしく生きることの意味を考えるようになる。そんな矢先、家来の平馬(山田悠介)から病に倒れていた父が亡くなり梶田が家老になった為、近々幽閉が解かれるとの報せを受ける。後日、家来の久左衛門(佐戸井けん太)らが屋敷に迎えに来るが、伝九郎との生活に意義を見出していた成信はこれを拒否。しかし、久左衛門から己の身分と為すべき役割を諭された成信は屋敷を去る決意をする。その晩、成信は伝九郎に言い出せぬまま時間だけが過ぎていき…。【以上、BSジャパン広報資料より引用】撮影協力:EDO WONDERLAND Studio、霧降高原チロリン村。協力会社:山田かつら、ビッグウッド、キアロスクーロ撮影事務所、日本シネ・サービス、SOTO Sparked by nature、アイズ、ノマド。

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BSジャパン 火 2016/02/09 21:00-21:54 単発 BSジャパン開局15周年特別企画 火曜スペシャル

  • 出演 赤井英和、佐戸井けん太、ユキリョウイチ、山田悠介、大北晋平、南かおり、藤倉未邦、伊藤駿太、河野聡、藤井康次、宮本智幸、菅原達也、プロジェクト茨城、Yプロダクション、(弓矢指導:藤井康次)(ナレーション:柴田明良)
  • 脚本 李正姫
  • プロデューサー(プロデューサー:瀧川治水(BSジャパン)、山本和夫(ドラマデザイン社))(協力プロデューサー:上野境介(キャンター)、五十嵐利臣(日光江戸村)、岡田慎一(日光江戸村))(アシスタントプロデューサー:北田希利子)(協力アシスタントプロデューサー:酒井明)
  • 演出 (監督:中野裕之)(監督補:副島宏司)(助監督:山嵜晋平)(演出助手:名倉良祐、小堆寛稀)(時代考証:大石学)(時代考証(演出):工藤航平(時代考証学会))(言語監修:田中宏昌)(スタジオアシスタント:佐藤久美子)
  • 原作 山本周五郎「泥棒と若殿」(新潮文庫刊「人情裏長屋」所収)
  • 局系列 TXN
  • 制作会社 (製作:ドラマデザイン社、BSジャパン)
  • 制作協力 キャンター、(特別協力:日光江戸村)
  • 制作 (制作担当:越智喜明、齋藤鋼児)(車輌・制作応援:虫狩愉司)(ケータリング:角田公美)(ポスプロ担当プロデューサー:角田昇)(制作デスク:岩渕里菜(BSジャパン))
  • 企画 (編成:栁川美波(BSジャパン))(デスク:元井久美(ドラマデザイン社))(番組宣伝:外池由美(TX))(ホームページ:榎本美奈子(TXCOM))
  • 音楽 諸橋邦行、(音響効果:弥栄裕樹)(MA:東舘康夫)
  • 撮影技術 工藤哲也、(照明:大庭郭基)(録音:宋晋瑞)(編集:中野裕之)(撮影助手:小島悠介、日下部文哉)(照明助手:福長弘章、富谷颯輝)(録音助手:篠崎有矢)(オンライン編集:竹本歩)
  • 美術 吉見邦弘、(美術助手:榎田剛一)(装飾:佐藤孝之、長田征史)(床山:菅原  努、田渕恵子)(かつら:井上博史)(持ち道具:谷中太楼)(衣裳:大森茂雄、渋谷真里、上田紗栄)(メイク:和田奈穂、田中美希)(オープニングCG:大森清一郎)(題字:皆見小苑)
  • キャスト

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Last-modified: 2019-12-28 (土) 08:27:14