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影の地帯

月曜ゴールデン特別企画 松本清張サスペンス 影の地帯(新聞ラテ欄表記…松本清張の旅情サスペンス「影の地帯~大学教授失踪!?森に消える白い家・幻の黒髪の美女は敵か味方か…湖に捨てられた木箱の謎?蛍の里山に渦巻く悲しき欲と業」) 松本清張の名作「影の地帯」を現代版にアレンジ。原作とは違った謎解きや結末。田代圭介(谷原章介)は毎朝新聞地域情報部の記者。以前は社会部でスクープを連発する敏腕記者だったが、ある県警の裏金を扱った記事が問題となりこの部に異動してきた。そんな田代は同僚の木崎香織(岡本玲)が企画した「名水特集」の出張に付き合うことに。行き先は田代の故郷・来実村。湧水と蛍が有名な山間の村だ。その来実村に週刊毎朝の名物記者・久野(上川隆也)が取材に訪れていた。久野は有能だが手段を選ばないゴシップ記者だ。田代の社会部時代の後輩・川島英子(青山倫子)を伴い、行方不明になった山川(渡辺憲吉)という大学教授の行方を精力的に取材しているという。現地に着いた田代は山の中腹の川辺で写真を撮り始めた。すると、人の気配を感じるが周囲には誰もいない。見えない気配を追って獣道を奥に進むうち、田代は崖から滑り落ちてしまう。田代がいないことに気付いた香織は久野と英子に助けを求め3人で辺りを探す。しばらくして3人は荒地に倒れている田代を発見する。香織と英子は田代の身を案じるが、久野は田代のカメラを拾い操作する。田代のカメラは落下した拍子に動画撮影モードになっており、濃霧の中の白い小屋が映っていた。その小屋に、頭に袋を被せられたスーツの男が連行されていく…。久野はその特徴からスーツの男を山川教授と断定、田代は警察に連絡する。警察署を訪れ筒井刑事(滝藤賢一)と面会した田代は撮影した動画を見せようとカメラを操作するが、メモリーカードが入っていない。久野に持ち去られたようだ。筒井は証拠がなければ捜査できないと突っぱね、田代がかつて書いた県警の裏金問題の記事を捏造と言い捨てる。釈然としない田代だが、義憤に駆られた香織に引きずられこの村で起こっていることを探り始める…。【以上、TBS広報資料より引用】車両:中村 隆志。撮影協力:小山町フィルムコミッション、ロケーション御殿場、フジ虎ノ門整形外科病院、小山町生涯学習施設、小山町須走センター、ビル保全シンコーよしもと運営グループ、三島市浄化センター、デイ・ナイト、三島市役所商工観光課、協和自動車、プラザヴェルデ、伊東市、伊豆長岡温泉小松屋八の坊、静岡県裾野市、フィルム・コミッション伊豆、富士すそのフィルム・コミッション、フィルムコミッション富士、葛山城址保存会。協力:北九州市立松本清張記念館、エス・エヌ企画、日本文学振興会松本清張賞事務局、東通、サウンドシップ、NSL、日音、BEENS、ドルフィンズ、剣武会。

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  • TBS 月 2015/07/06 21:00-22:54 単発 月曜ゴールデン
  • 出演 谷原章介、上川隆也、山本圭、滝藤賢一、矢田亜希子、岡本玲、岩本多代、青山倫子、千葉哲也、北見敏之、和泉崇司、渡辺憲吉、小野了、多田木亮佑、中村嘉夫、健太郎、本間剛、犬飼若博、大家仁志、若狭勝也、井上智之、佐藤祐四、牧村泉三郎、岩本淳、嶋崎伸夫、小豆畑雅一、村田唯、重城希美、内藤穂之香、芸優、小山町フィルムコミッション登録会員、テアトルアカデミー、ボランティアエキストラの皆さん、
  • 脚本 香坂隆史、(プロット協力:JCM)
  • プロデューサー 浅野敦也、塩村香里、(協力プロデューサー:佐藤敦司)(スチール:小境勝巳)
  • 演出 倉貫健二郎、(演出補:木ノ本浩平)(警察監修:尾崎祐司)(記録:小関ひろみ)
  • 原作 松本清張「影の地帯」(新潮文庫刊)
  • 局系列 JNN
  • 制作会社 (製作:ドリマックス、TBS)
  • 制作 (制作担当:浅井洋一)(制作主任:飛鷹 理紗)(スタントコーディネーター:大道寺俊典)
  • 企画 (企画協力:菊地実(ナック))(編成:永山由紀子)(番組宣伝:小山陽介)(番組デスク:長野まゆみ)
  • 音楽 (テーマ音楽:兼松衆)(選曲:矢崎裕行)(音響効果:下城義行)(MA:菅野雅登)
  • 撮影技術 大西正伸、(照明:佐藤友泰)(音声:平井秀知)(映像:岡田雅宏)(編集:紀伊正志)(CG:鳥尾美里)(技術デスク:平木美和)
  • 美術 鈴木隆之、(美術プロデューサー:津留啓亮)(装飾:谷中太楼、東海林和代)(大道具:今野貴司、佐藤学)(ヘアメイク:市川温子、遠藤一明)(衣裳:高橋さやか、山田亜妃子)(持道具:松浦由稀)(蛍写真提供:西川祐介)

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松本清張スペシャル 影の地帯 別れた妻に未練があるばかりに、写真家が政財界を牛耳る裏組織に立ち向かうことに。湖を撮り続ける写真家の田代は撮影中、5年前に別れた妻・礼子を発見。礼子はチンピラふうの男・鈴本と一緒だった。田代は別の湖で再び鈴本を目撃。いずれも鈴本は木箱を湖に沈めていた。群馬を訪れた田代は偶然礼子と再会するが、礼子からすぐ東京に戻るよう忠告される。折しも礼子と仲のよいクラブのママが死亡。発見現場は2度目に鈴本を目撃した場所だ。田代は事件を調べ、礼子の身辺に闇の組織の影を察する。【以上、BS日テレ広報資料より引用】協力(項目表示なし):BOOM、松竹衣裳、蓮コーポレーション、八木かつら、テイクワン。撮影協力:ナック、フィーメ、A & A。 キー局 NTV 放送曜日 火 放送期間 1993/04/27~1993/04/27 放送時間 21:03-22:52 放送回数 1 回 連続/単発 単発 番組名 火曜サスペンス劇場 出演 古谷 一行、増田 恵子、矢崎  滋、下條アトム(下条アトム)、石橋 蓮司、有川  博、水原ゆう紀、神保 悟志、粟津  號、斉藤 清六、庄司 永建、辻 伊万里、川島美津子、田中 公行、守谷佳央理、久保  晶、大島 明美、田原 正治、藤田 宗久、竹本 純平、田村 元治、五十嵐美恵子、横尾香代子、上杉 陽一、高橋珠美子、本田  豊、河原田安啓、溝口 敏成、小池 朋子、徳井 広基、松田 康志、桂 美寿々、井上 清和、石田 祥章、荒川 智也、水沢 ゆい、久保田健太郎、福森 加織、鈴木 文子、安元 太郎、石尾 吉達、横倉留美子、浦崎  宏、今村 祐雄、山崎 雅美、佐藤 貢三、土方 琢磨、(協力:かとう企画) 脚本 大藪 郁子(大薮 郁子) プロデューサー 嶋村 正敏、田中 浩三、林  悦子、(プロデューサー助手:萩庭 恒一)(プロデューサー補:佐々木淳一)(スチール:小鮒 利也)(広報担当:難波佐保子) 演出 (監督:長尾 啓司)(助監督:石清水昌弘)(記録:加藤美代子) 原作 松本 清張 局系列 NNN 制作会社 (製作・著作:松竹、霧企画([霧]企画))(制作:NTV) 制作協力 大船撮影所 制作 (制作担当:山本 芳裕)(制作主任:岩田  均)(進行:三宅 俊英) 企画 長富 忠裕 音楽 大谷 和夫、(効果:脇坂 孝行)(選曲:山川  繁)(調音:松本 隆司)(音楽協力:日本テレビ音楽) 主題歌 (テーマ曲・益田 宏美(岩崎 宏美)「愛という名の勇気」(作詞:大津あきら、作曲:安部 恭弘、編曲:萩田 光男)(ビクターレコード)) 撮影技術 小松原 茂、(照明:馬場  修)(録音:大宮 健司)(編集:後藤 彦治)(現像:東京現像所) 美術 太田喜久男、(装置:谷津 勝利)(装飾:印南  昇)(小道具:高畠 一朗)(衣裳:黒河内麻紀)(美粧:野村 佳世)

影の地帯 前編 後編 解散した新東宝の残留組が立ち上げた制作会社NAC(のちの国際放映)の第1回作品。推理作家の読み切り作品をドラマ化したオムニバスシリーズの一本。【以上、文:のよりん】【参考文献:WEBサイト「国際放映」(2020/03/15閲覧】 キー局 TBS 放送曜日 火 放送期間 1962/02/20~1962/02/27 放送時間 20:30-21:15 放送回数 2 回 連続/単発 単発 番組名 日立ファミリーステージ 出演 根上  淳、中岡慎太郎、西村  晃、細川 俊夫、沢井 三郎、小山 明子、若杉嘉津子、高松 政雄、 脚本 大川 久男 演出 (監督:土居 通芳) 原作 松本 清張 局系列 JNN 制作会社 NAC


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Last-modified: 2020-04-11 (土) 14:05:26