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砂の器

砂の器(第一夜、第二夜) 東京ドラマアウォード2012作品賞優秀賞受賞作品。東京ドラマアウォードの授賞理由は以下のとおり。「松本清張作品のベスト3に入る発行部数を誇る原作のドラマ化。幾度となく映像化された『砂の器』を今回は若手刑事の視点で描き、容疑者と表裏一体の人生背景を設定することで、より臨場感溢れる作品となりました。 昭和35年12月の早朝、初老男性・三木謙一の他殺体が発見された。事件前日の被害者目撃情報から『カメダ』というキーワードが浮上する。若手刑事・吉村(玉木宏)とベテラン刑事・今西(小林薫)は、記者の洋子(中谷美紀)の助言により秋田の羽後亀田へ向かうとそこに居合わせた新進気鋭の作曲家・和賀英良(佐々木蔵之介)の姿が目に焼き付いた。その後、和賀が発表した交響曲『永遠』と前作品とのあまりの違いに吉村は、和賀に何かが起こり、それは三木殺害事件と繋がっていることを直感する。吉村は、今西刑事と全国縦断捜査の成果と記者・洋子の情報提供により、和賀の壮絶な生い立ちに辿り着く。強盗の濡れ衣を着せられた父・千代吉(山本學)と和賀少年の哀しい逃避行の旅と別離。そして離れ離れの父・千代吉が書き残した1枚の絵。その絵の裏には、「秀夫、秀夫…永遠に忘れられぬ旅でした」と和賀少年に宛てた千代吉最期の言葉が書き留められていた。【この項、東京ドラマアウォード広報資料より引用】」当初、2011/03/12、土曜21:03~23:06および2011/03/13、日曜に放送予定だったが、2011/03/11に発生した東北地方太平洋沖地震の報道特別番組のため、延期となった。第二夜の放送枠は日曜21:03-23:09。協力:神戸市民交響楽団、毎日新聞社。撮影協力:大阪市(2)、大阪豊中 原田神社(2)、大阪ロケーション・サービス協議会(2)、岡村本家(2)、岡山県美咲町(2)、岡山県フィルムコミッション(2)、加古川市(2)、片上鉄道保存会(2)、七洋社(2)、京都工芸繊維大学(2)、京都市フィルム・オフィス(2)、京都青果合同(2)、京都大学防災研究所阿武山観測所(2)、京都府琴引浜(2)、京都府庁旧本館(2)、京都府立植物園(2)、桑名フィルムコミッション(2)、桑名市教育委員会(2)、交通科学博物館(2)、神戸税関(2)、神戸フィルムオフィス(JFC)(2)、神戸フィルムオフィスサポーター(KFOF)(2)、三岐鉄道(2)、西日本旅客鉄道(2)、JR西日本ロケーションサービス(2)、滋賀山本警察犬訓練所(2)、信楽高原鐵道(2)、滋賀ロケーションオフィス(2)、新神戸オリエンタルアベニュー(2)、新神戸オリエンタル劇場(2)、新・都ホテル(2)、天6ホクテンザ(2)、日本毛織(2)、東山武田病院(2)、兵庫県公館(2)、兵庫ロケ支援Net(2)、三菱自動車工業(2)、美山町北かやぶきの里保存会(2)、湯楽荘(2)、六華苑(2)。 キー局 EX 放送曜日 土日 放送期間 2011/09/10~2011/09/11 放送時間 21:03-23:06 放送回数 2 回 連続/単発 単発 松本清張ドラマスペシャル

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  • 出演 玉木  宏(1)(2)、中谷 美紀(1)(2)、小林  薫(1)(2)、佐々木蔵之介(1)(2)、加藤 あい、橋爪  功、小林 稔侍(特別出演)、山本  學(山本  学)、榎木 孝明、米倉斉加年、平泉  成、江波 杏子、大杉  漣、西村 雅彦、長谷川博己、山口馬木也、紺野まひる、原田 龍二、森本 レオ、かとうかず子(かとうかずこ)、六平 直政、今井 雅之、烏丸せつこ、合田 雅吏、橋本 一郎、デビット伊東、吉田  羊、河西 健司、小林  隆、立川 三貴、山田 明郷、木下ほうか、井上  肇、近童 弐吉、木内 義一、尾方 裕司、石田 龍昇、幸世、田井 克幸、木村 康志、北沢 光雄、蟷螂  襲、藤井ゆきよ、佐藤  浩、澤田  誠、多々納 斉、南  周平、上村 厚文、北川  肇、谷口 高史、石井 真司、松永 好訓、藤沢 徹衛、林  聖也、まつむら眞弓、福本 清三、川鶴 晃裕、山根 誠示、窪田 弘和、柴田 裕司、松島 紫代、鈴川 法子、前川恵美子、高橋 知代、中山 京子、井上 久男、細川 純一、大石 彩未、石川 栄二、田村 将之、泉 知奈津、澤畠 流星、杉山 優奈、青木 淳耶、(指揮指導:西村  友)(擬斗:中村 健人(J.A.E.))(協力:東映俳優養成所)(語り:三上 博史(1)(2)) 主な脚本 竹山  洋 主なプロデューサ (チーフプロデューサー:五十嵐文郎(EX))(プロデューサー:河瀬  光(東映)、小野川 隆(東映)、藤本 一彦(EX))(ラインプロデューサー:廣田 成人)(プロデューサー補:梶山 貴弘(EX))(スチール:入江 信隆)(宣伝:樽井 勝弘(EX)) 主な演出 (監督:藤田 明二)(助監督:平田 博志、山形 亮介、柏木 宏紀、西片 友樹)(記録:斉藤  文) 原作 松本 清張「砂の器」(新潮文庫刊) 局系列 ANN 制作会社 (制作:東映、EX) 制作協力 (企画協力:アオイコーポレーション、ナック(菊地  実))(協力:エス・エヌ企画、北九州市立松本清張記念館、日本文学振興会松本清張賞事務局、セレブロ) 制作 (進行主任:芦田 淳也、加藤  誠)(進行:福居 雅之、谷敷 裕也)(演技事務:川口彩都美) 企画 (編成:山川 秀樹、西山 隆一(EX))(コンテンツビジネス:新井 麻実、廣田真寿美(EX)) 音楽 沢田  完、(整音:桜田 佳美)(音響効果:大貫 悦男)(音楽協力:テレビ朝日ミュージック) 撮影技術 川田 正幸、(照明:沢田 敏夫)(録音:松陰 信彦)(VE:今西 貴充)(編集:米田 武朗(J.S.E))(VTR編集:奥村 祐介)(撮影助手:茂野 隆之、惠藤  学、高溝 一行)(照明助手:山中 秋男、高田 玄鎮、池本 雄司、村上 将也)(録音助手:西田 正広、上田香奈子)(編集助手:寺田 周平)(VFXプロデューサー:山本 貴歳(EX))(VFXディレクター:戸枝 誠憲)(VFX:古家 大悟、後藤 洋二、高澤 大人)(協力:東映太秦映画村) ビデオ BD:2011/11/25、DVD:2011/11/25 HP http://www.tv-asahi.co.jp/suna/ 美術 松宮 敏之、(装置:佐藤 政義、伊吹  誠)(装飾:長谷川優市呂)(持道具:井上  充)(小道具:高津商会)(背景塗装:池端 松夫)(建具:松田 智彰)(衣裳:大本  猛)(スタイリスト:勝俣 淳子、イトウケンタ(玉木宏担当)、高橋 匡子(小林稔侍担当))(メイク結髪:広瀬紀代美)(メイク:佐藤 光栄(中谷美紀担当))(美術助手:松下ゆかり、松崎 宙人)(装飾助手:佐伯 賢治)(メイク助手:笹森 祐子、浜頭 雄一)(協力:ショーカープロ・オノ)

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Last-modified: 2019-11-21 (木) 23:59:40