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西村京太郎トラベルミステリースペシャル 特急おおぞら殺人事件

西村京太郎トラベルミステリースペシャル 東京~札幌~釧路 特急おおぞら殺人事件 禁断の愛を乗せて走る北の列車! 愛川欽也主演の西村京太郎トラベルミステリー第26弾。今回は拡大版で放送。亀井と西本(森本レオ)は犯人護送で札幌へ赴く。任務の後、西本は休暇を取って姪の恵(岩崎ひろみ)と特急「おおぞら」でグリーン車の旅に出かけた。しかし、その途中で恵が誘拐され、警視庁に犯人の「K」と名乗る男から指示の電話が入る。【データ協力:たかし】

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  • ANB 土 1994/10/08 21:02-23:21 単発 土曜ワイド劇場
  • 出演 愛川欽也、三橋達也、森本レオ、内藤剛志、岩崎ひろみ、鳥越マリ、名古屋章、井川晃一、山村紅葉、左時枝、山崎りょう、川辺久造、羽田共持、森朝子、秋篠佳子、早野ゆかり、茂賢治、大場健二、高山直子、島英司、石橋剣道、千田孝康、沼田爆、(東映アカデミー、劇団ひまわり、プロダクション創映)
  • 脚本 猪又憲吾
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  • プロデューサー 大久保忠幸(東映)、池ノ上雄一(東映)、高戸晨一(ANB)、田中芳之(ANB)
  • 演出 (監督:野村孝)(助監督:前嶋守男)
  • 原作 西村京太郎「特急「おおぞら」(ハイデッカー・エクスプレス)殺人事件」(光文社・カッパノベルス刊)
  • 局系列 ANN
  • 制作会社 東映、ANB
  • 制作 (制作担当:桐山勝)(進行主任:藤沢克則)(制作デスク:山本康郎)
  • 音楽 甲斐正人
  • 撮影技術 藤本茂

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ26 特急おおぞら殺人事件(新聞ラテ欄表記…西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ(26) 特急おおぞら殺人事件 8時40分釧路発札幌行列車の卑劣なワナ…誘拐された亀井刑事の長男を救出せよ!) 息子が誘拐され、自身も殺人容疑で逮捕された亀井刑事を救うため十津川警部が事件の解明に挑む。刑事の亀井(伊東四朗)は北海道へ旅行に出かけるが、そこで息子が誘拐される。さらに、誘拐犯の男女が殺され、亀井が容疑者として逮捕されてしまう。知らせを受けた十津川(渡瀬恒彦)らは北海道へ急行。十津川は亀井を恨む人物が彼を陥れたと考えていた。そんな中、誘拐犯があや子(青田典子)という女性に操られていたことが判明するが、あや子も死体で発見される。「亀井刑事(伊東四朗)は、夏休みを利用して、息子の健一と共に北海道旅行を楽しんでいた。二人が乗り込んだスーパー特急おおぞら5号で、健一がいなくなるという事件が発生する。健一は、途中の駅で若い男女と共に列車を降りたことが確認される。誘拐されたのだ。犯人からの指示で亀井はおおぞら4号に乗車し、犯人から渡されたジュースを口に含み意識を失う。北海道警察の佐々木刑事に声をかけられ、意識が戻ったとき、亀井の前には、男女の他殺死体がころがり、亀井は血まみれのナイフをにぎっていた。佐々木は亀井を男女の殺害容疑で逮捕すると告げる。知らせを受けて、十津川警部(渡瀬恒彦)は北海道へ飛ぶ。十津川は、亀井を恨んでいる人物の犯行ではないか、と考えた。一方、殺された男女の身元が判明する。服部明と坂本陽子。服部には前科があり、亀井がその事件に関わっていた。服部と坂本は、森あや子(青田典子)に操られていたことが判明する。しかし、あや子も自宅マンションで死体で発見される。亀井はあや子が、三年前に自分が手掛けた事件の犯人、結城かおり(青田典子・二役)に似ていることに気付く。かおりは結婚詐欺の被害者だったが、詐欺師を殺し、自殺していた。かおりの兄、結城誠(神田正輝)は美術商で、あや子はその客だった。十津川が誠に会うと、事件には関係ないと一蹴される。だが、かおりが自殺する前に亀井に出していた手紙に、今回の事件の謎を解くカギが隠されていた…。【この項、BS-TBS広報資料より引用】」車輌:最上企画。北海道車輌:アズビー。撮影協力:北海道旅客鉄道、ホテル大平原、帯広観光コンベンション協会、泰明画廊、札幌フィルムコミッション、十勝牧場、釧路市観光協会、釧路パシフィックホテル、シェラトンホテル札幌、新田牧場、東邦港運ベルタワー、クラブシュープリームス。協力:バル・エンタープライズ、しみず工房。【役名(演技者)】警視庁捜査一課警部・十津川省三(渡瀬恒彦)、十津川の同僚刑事・亀井定雄(伊東四朗)、三上刑事部長(小野武彦)、西本刑事(堤大二郎)、刑事部長・本多(小野ヤスシ)、小西刑事(中西良太)、安原刑事(山村紅葉)、三田村刑事(三田村周三)、村川刑事(古川理科)、山本刑事(井上高志)、佐々木刑事(でんでん)、三浦警部(深水三章)、高木警部補(小林正寛)、美術商・結城誠(神田正輝)、誠の恋人・森あや子&誠の妹・結城かおり(二役、青田典子)、定雄の妻・亀井公子(あき竹城)、田村車掌(石井愃一)、水島徹(城後光義)。【出典:ドラマ本体クレジット表示(採録:古崎康成)】

TBS 月 2002/09/30 21:00-22:54 単発 月曜ミステリー劇場 出演 渡瀬恒彦、神田正輝、伊東四朗、小野武彦、堤大二郎、青田典子、深水三章、あき竹城、小野ヤスシ、中西良太、山村紅葉、三田村周三、でんでん、小林正寛、石井愃一、古川理科(古川りか)、城後光義、井上高志、清原久美子、山田アキラ、津久井啓太、深谷 次郎、澤田喜代美、常泉 忠通、東丘いずひ(太田美緒、東丘出陽)、落合豊、松田彩香、川口裕加、長岡尚彦、早川プロ、(擬闘:岡田勝)(カースタント:高橋レーシング) 脚本 水谷龍二 プロデューサー 森下和清、沼田通嗣、(スチール:橋本田鶴子) 演出 (監督:脇田時三)(助監督:眞砂野浩(真砂野浩))(記録:加藤実代子) 原作 西村京太郎「特急「おおぞら」殺人事件」(光文社刊)より 局系列 JNN 制作会社 (製作:テレパック、TBS) 制作 (制作担当:高橋浩一郎)(制作主任:小川賢治) 企画 (番組宣伝:河野裕之) 音楽 (効果:西山隆司(メディアハウス))(選曲:佐古伸一(メディアハウス)) 撮影技術 森喜弘(J.S.C)、(照明:三ヶ尻進)(音声:佐藤友昭)(調整:阿部正美)(編集:富永孝(ザ・チューブ))(HD編集:稲岡靖(3one)) 美術 斉藤公、(装飾:藤田博史)(小道具:尹恵?)(衣裳:久保田かおる)(メイク:石井薫子、住本由香)

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特急「おおぞら」は1961年(昭和36年)10月1日に実施されたサンロクトオのダイヤ改正において、北海道初の特急列車として函館駅 - 旭川駅間(室蘭本線・千歳線経由)で運行を開始した。当時としては珍しい、小樽駅を経由しない運行形態が採られ、函館駅 - 札幌駅間の優等列車における主要な運行経路が山線(函館本線・小樽駅経由)から海線(室蘭本線・千歳線経由)へ大きく転換される契機を作った列車である。なお、運行開始当時の函館駅 - 旭川駅間の途中停車駅は東室蘭駅・苫小牧駅・札幌駅で、主要都市と観光地のみに停車するようになっていた。観光シーズンには洞爺駅・登別駅にも停車していた。


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Last-modified: 2020-03-01 (日) 02:38:08