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ナポレオン・ソロ

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...イリア・クリアキン

 
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捜査番組『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』

デヴィッド・マッカラム 1933年9月19日 (年齢86歳) 生まれ: イギリス グラスゴー 身長: 170 cm

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ドナルド・“ダッキー”・マラード (英: Dr.Donald "Ducky" Mallard) 演 - デヴィッド・マッカラム、アダム・キャンベル(英語版)(若い頃)、日本語吹替 - 田原アルノ / 小島敏彦 / 納谷六朗(シーズン1 - 4)→千田光男(シーズン5 - ) 出演 - パイロット、シーズン1第1話~ NCIS検死官主任。 スコットランド出身のNCIS検死官。NCISには少なくとも17年間勤続している。愛称の「ダッキー」はドナルド・ダックと「伏せろ」(Duck)のダブルミーニングから。ギブスからは「ダック」と呼ばれることもある。ギブスを「ジェスロ」と呼ぶ10年来の友人で、踏み込んだ助言や箴言の出来る数少ない人物でもある。 博識で豊富な雑学を蓄えており、仕事中や会話では話題に関した薀蓄を熱く語りはじめるため、チームのメンバーに煙たがれたり、会話を一方的に打ち切られることも多い。温厚で愛想が良く、ケイトが殺害された際に派遣されてきたジヴァをチームが敬遠する中、彼だけは彼女と積極的に関わっていた。 検視官としては極めて優秀で経験豊富。検死解剖という仕事の非人間性を紛らわせるために、解剖する遺体を人間として扱い、話しかけるようにしている。また、高齢になってもなお勉学に励んでおり、シーズン4にて心理学の学位を取得し、そのスキルを活かした被害者・犯罪者のプロファイリングでも捜査に貢献している。 30年前はイギリス軍の医療部隊におり、アフガニスタンに派遣された際、尋問(拷問)で半殺しにされた難民のジャビードを救っては、また拷問で半殺しにされる姿を見かねてモルヒネで安楽死させた経験があり、深い心の傷になっている。当時の同僚で拷問嗜好者のマルチン・ジェレク(元CIA)から、実は尋問は目的ではなく、目障りな人道主義者のダッキーを苦しめることが目的だったことが語られたため、被害者の妹モスーマから赦され、戦争犯罪での告発を免れた(s6e13)。 愛車は自らレストアしたモーガンで、当然ながらマニュアル車(s3e02)。趣味はオペラ観賞。長く独身を貫いており、当初は自宅で年老いて認知症になった母ヴィクトリアと2人で暮らしていたが、母が死去(s7e17)してからは自宅を売却してアパートで一人暮らしをしている。 シーズン9最終回で、パーマーの結婚式に向かう途中でNCIS本部が爆破されたことを知り、ショックで心臓発作を起こすが一命を取り留め、療養後に復帰した。 演じているデヴィッド・マッカラムは、『0011ナポレオン・ソロ』の主人公イリヤ・クリヤキン役などで知られた名優であり、このことは作中でも度々ネタにされている。例えばシーズン2では「若い頃のダッキーはどんな人物だったか」というケイトの問いに対して、ギブスが「イリヤ・クリヤキン」と楽屋オチ的に答えている。 シーズン13第11話にて、父ジョセフは離婚後に再婚しダッキーに20歳下の異母弟ニコラスが生まれていたことをチームに明らかにする。母親に強引に連れ去られたニコラスは死んだものと思われていたが、チームによって存命が確認され、およそ40年ぶりに再会を果たす。 スピンオフ作品である『NCIS:ニューオーリンズ』ではクロスオーバーの回以外にも出演している。


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Last-modified: 2020-03-28 (土) 16:36:59